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ピンちゃん旅立ちました。

2011.2.18(金)19:00頃に猫のピンちゃん旅立ちました。
5月で18歳になるはずだったので、17歳と10ヶ月。
去年の年末からほとんど食べなくなり、3度目の1日入院点滴を終えてから9日目でした。


17日、最後に撮ったうちの2枚です。

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以下は古い写真たち。
全部フィルム写真の頃のもの。


残っている写真で一番古いものの一枚。真ん中右上にいるのがピンちゃん。尻尾がピンとしてるでしょ。

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手前がフウちゃん(2007年に14歳で旅立ってしまった。超かわいこちゃん。今度フウちゃん特集する。)で、すぐ後ろにいるのがピンちゃんだね。

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そして家に入れた後。きっとこの中にもいるに違いない(笑)

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きっとこの中にもね。はじめのうちはみんなと仲良く、いっしょに寝たり遊んだりしていたんだ。

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トイレ掃除のスコップにじゃれたり

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ジーッ

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こんな高いところだって

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そうそうお腹だけ少し白いの

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いい顔してるでしょ

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たぶん右のクロがお母さん(外で、クロとシロが生んだのでどの子がクロの子でどの子がシロの子かは厳密にはわからないのです)

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ピンちゃんはとても人懐こくて、人間に対しては人見知りもせず、すぐ誰とでも仲良くなる子です。
でも自分の親兄弟や伯父である猫たちにはのちのち仲良くしようとはせず、どちらかといえばいじめっ子な感じの子でした。
ただシマシマが生きていたときはシマシマにだけは一目置いていて、ガチになりそうな時は自分から身を引いていました。
そしておそらく自分の母であろうクロにも体力・体格的には完全に勝っているけれども、やはりクロから攻撃されると「ああ、はい、わかりました。」って感じで引き下がってました。

シマシマ(2008年15歳)が旅立ってからは力勝負だと少し下のチョビといつも喧嘩ばかりしてました。
チョビは強いけど色んな子と仲良くて、良くじゃれあったりして遊ぶような子です。

↓は今となっては貴重なピンとチョビの2ショット。

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ピンちゃんは、他の子を力づくでどかして場所をとったりして、良く叱られていたけれど、そして鳴き声がとっても大きくて「ピンうるさいっ!」って、亡くなった父さんに良く怒られていたけど、でもなんだかとっても魅力的で、なんだかとってもかわいい子でした。
チョビと共にあんなにいっぱい食べる子だったのが最後の2ヶ月間、ほとんど食べられなくなりガリガリに痩せてしまったね。
それまでそんなにずっと膝にのっているような子じゃなかったのに、人間のお母さんの膝の上にばかりいたがるようになったね。

しあわせだったかい?
ピンちゃん。


昨年末のほぼ同時期にほとんど食べ物を口にしなくなり1日入院をしたチョビは、その後の経過がピンちゃんよりも良かったのですが、またこの一週間ほど何も食べなくなってしまいました。
ピンちゃんを焼いてもらった今日、チョビは2回目の1日入院です。
これで回復するかどうかはわかりませんが。





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by mellflowers | 2011-02-19 23:14 | | Comments(13)
Commented by veronica-t at 2011-02-20 00:31
きっと、幸せだったと思う。。
うん、きっと。
Commented by mayumi at 2011-02-20 01:12 x
ついに
逝ってしまったんですね。
悲しいね。
私はピンちゃんのこと好きでしたよ。
とてもネコらしくて甘え上手でした。
あんな元気なこだったのに。
きっと虹の橋で待っててくれますよ。
どうぞ安らかに。

Commented by ひろみ at 2011-02-20 01:21 x
何度も何度もピンちゃんの写真を眺めていました。
どのお顔もとっても幸せそうです。。。

最後までずっ~と、こんなにたくさん愛されて、
きっとココロ安らかに旅立てたと思います。。。

いつかはお別れ・・・と、分かっていてもやはり
どうしようもなく寂しくなりますネ。。。
Commented by lourdes at 2011-02-20 07:29 x
偶然、運命、出会いも不思議ですね。。

かわいい写真みてたら、キラキラしてみえて、涙 出てきました。

大切に守られてきたのですね、。

魔女の宅急便の ジジ みたい。

誰の物でもない、宝物ですね。

うらやましいです。

チョビちゃんもがんばってるのね。
ご自身も身体無理しないで下さいね。。

ピンちゃんありがとう!
Commented by mellflowers at 2011-02-20 10:30
◆taeさん
何がしあわせで何がしあわせではないのかって考えちゃいますよね。
特にこの子は小さいところに閉じ込められるよりは、自由に自分の体を最大限に活かしてフルパワーで生きた方がよりしあわせだったかもしれません。
でもこれもなんの因果かはわかりませんが、こうして出会ってすごす事になって。
あの世的なものがあるのならこちらが行った時には聞いてみたいですね。
Commented by mellflowers at 2011-02-20 10:37
◆mayumi姉さん
父さんの四十九日の時だったか、自宅に親戚の方々がきてくださり、お坊さんが読経をして静まり返っている中、他の猫はびっくりして違う部屋に引っ込んでしまっているのにピンちゃんはタッタッターと走ってきてお坊さんの前の机の下にパタッと横になって、一緒にその場にいて聴いてたのを思い出します。

きっとこの子がいたから、他の猫たちにも適度な緊張感があり、ここまで長生き出来てる子が多いような気もします。
Commented by mellflowers at 2011-02-20 10:57
◆hiromiさん
いつも心配してくださりありがとうございます。
花屋に関わるようになり、家には寝に帰るだけの生活になってしまい、自分自身はあまり長く猫たちといられなくなり、写真も明るい日中に撮る事が出来なくて、本来ならもっともっとたくさんの写真を残せただろうと思うと少し残念ですが。
いずれにしても、猫(動物)は何も持たず身一つで生まれて死んでいきます。その姿を見て、この先自分の生きていく道を教えられる気もします。
自ら備わった爪や牙、夜でも見える目、センサーのひげ、高度な調節機能を持つ毛皮、それをケアする舌のブラシ(笑)。

たまたまたくさんの猫たち(同時期に犬も一匹・・この話はまたいずれの日にか)といっぺんに暮らす事になって(この子たちとは重なってない猫もいたし)、普通の家としてはなかなかたくさんの死を見てきましたが、まあ慣れるものではないですよね。
でも立ち止まるわけにはいかない。
残りの子達と、あと何年いられるでしょうかね?
Commented by mellflowers at 2011-02-20 11:13
◆lourdesさん
昨日帰宅すると、NHK-BSでマルタ島の猫たちと、人のドキュメンタリーが映っていて、その中にチラッと真っ黒で尻尾が真っ直ぐの猫が映りました。
もう、真っ黒で尻尾が真っ直ぐだと自分の中では「あ、ピンちゃんだ」なのです(笑)

猫たちと、うちの家族と、お互いにとってしあわせだったかどうかは、今生きて実際に毎日の生活をしているものには正直わからないし、また死ぬときを迎えてもなおわからない事だと思いますが、こういう道を一緒に歩いてきたこと、大事なことであることは十分に確かなことです。
あの世的なところがあって、こちらにもその時がきたら、またそこで会えるのかどうかは知らないし、そしてそうでなくてもかまわないのだけど、とにかく今だけは「さみしいじゃないか、ピンこんにゃろー!」です(笑)
Commented by sankanjin at 2011-02-21 01:48
こんばんは!
とっても寂しいです。

人も動物も、出逢いがあれば、いつかは来るお別れだけれど、、、
mellflowersとの思い出の中に生き続けるピンちゃんなんでしょうね。
「幸せだったろうか。。。」
私もふと、一緒に過ごして死んで行った犬達の事を思う時があります。。。。
Commented by sankanjin at 2011-02-21 04:14
文中メルさんのさんが抜けていてごめんなさい。

九州は大分暖かくなって来ました。
クロッカスの芽が見え、フリージアの葉も伸びて来ました。ピンちゃんも春の草むらが好きだったかしら?って思いつつ。(;_;)
Commented by mellflowers at 2011-02-21 11:50
◆ママさん
なんかね、なんなんでしょうね?
正直言うと、特別に動物が好きで好きでたまらなくて・・・ってわけじゃないのです。
そりゃ、普通に「かわいいな」とか思いますけど。
おそらく自分一人で生きていたのなら、死ぬの見るの嫌だし一緒に暮らすどころか、出来るだけ無関心を装って近づかないようにして生きていたはずなんです。
でも気づくと、何故か今までずっと何かしら動物が一緒にいた(十姉妹や金魚、ハムスター、犬、猫など)生活でした。
そしていつしか、今いるこの子たちを無事見送る事が当面の目標みたいになっていました。
そのことに何の意味があるのか、意味なんかないのかは知らないけれど。

九州はもうすぐ春ですね。
札幌も、陽射しの強さや、プラスの気温の日が少しずつ増えて、小さいながらも春をイメージ出来るようになってきましたよ。

ピンちゃんは、ママさんのところのワンコ達とどこかで遊んでいたりするんでしょうかね~?

ありがとうございます!
Commented by rucolaperla at 2011-02-22 20:06
ピンちゃん、とてもシアワセだったと思います。
ヒトもニャンも、たくさんの家族に囲まれて、
それはそれは、シアワセな一生だったと思います。
きっと、今も大切な家族のことを、お空の上から見守ってくれているのね。
チョビちゃん、早く元気になりますように。
Commented by mellflowers at 2011-02-23 13:30
◆ルコペラさん
コメントありがとうございます。
ペルラちゃんも早く治るといいですね~。
ピンちゃんいなくなったら、急に家の中が静かになっちゃいました(笑)
みんな見た目はそれほど年をとった感じはしなけど、さすがに若い頃の活発さはないですからね。
チョビはきっと、この一週間である程度食べられるようになるかどうかで変わってくると思います。
早く、もう少し暖かくなって欲しいですね。