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先日、BSで放送していた映画『MY DOG SKIP(マイ・ドッグ・スキップ)』を、久しぶりに観ました。

自分と関わることができたすべての存在が、自分が何かいいことをしてやろうと思うわけでもなく、知らず知らず愛しく思いあえる存在どうしになっている。

今日もありがとう。
# by meLLflowers | 2009-05-16 20:45 | 映画 | Comments(0)
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きれいだね。
バラ キャラメルアンティーク
開くと13cm程にもなる大輪のバラです。
香りも良く、名前からして甘く切ない感じ。

きれいでしょ。
# by meLLflowers | 2009-05-15 19:07 | | Comments(2)
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今朝の札幌、いい雲出てました。
寒かったけどね。

美容室BOLLY BOLLY
# by meLLflowers | 2009-05-14 19:17 | 自然 | Comments(0)
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・・・近すぎます(笑)?
だってこの『カメラ』っていうもの、気になるから舐めて確かめてみたいんだよね。

なんでピンていう名前かって?
まあ話せば長くなるんだけどさ。
え?
短く?
はしょって?
ま、しょうがねえな。

しっぽがピンッとまっすぐだから・・・。
・・・あ、今 笑った?
「くだらねえっ!」とか言った?
ひでえなあ。
まあ、元はといえばアニキ・・・今、この文章を俺の代わりに書きおこしてくれてる人物だが・・・の、ボキャブラリーのなさが原因なんだけどさ。俺は結構気に入ってるよこの名前。
俺の心のまっすぐさをあらわしてるよ。

猫の話
# by meLLflowers | 2009-05-13 20:51 | | Comments(0)
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なかなか雰囲気良く出来ました。
この窓、開ける時はヒモを引っ張るだけ。
でも閉める時は、先の曲がった長い鉄の棒(シャッター閉める棒あるでしょ)で引っ掛けて、グッと引っ張らなきゃならない。
なので、網戸は蝶番と取っ手をつけて開くようにして、ピッタリ閉まるようにマグネットを付けました。

開けた時の状態は、
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こんな感じです。
網は、黒の目の細かいタイプにしました。
やっぱ作るの楽しいな。
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タンポポきれいだよね。
これは中央分離帯のもの。

札幌では今、八重桜がモコモコの濃いピンク色の花を咲かせています。
このブログで、屋外の桜の写真なども紹介したいのだけど、なかなか明るい時間にそういう場所に行ける機会もあまりなく、たまたまの配達途中や、移動時に車の中から(今回のタンポポも)信号待ちの短時間に撮るくらいなので、ちょっと残念です。

今、使っているカメラはPanasonic DMC-LX3というコンパクトデジカメです。
コンデジですが、レンズが明るいことや、ある程度設定をいじることが出来るので、楽しいカメラです。
本体のデザインもクラシカルな感じで愛着が出てきます。

実はカメラに興味を持ったのは中学生の時で、カメラ好きの友人のせいもあって中学生ながらにcanonのA-1(エーワン)というフィルム一眼レフカメラを持っていました。
友人は自宅の押入れを暗室にして自分で現像・プリントまでするようなすごい人でした。
俺はといえば、一眼レフは手に入れたものの、結局そんなにのめりこむこともなく、時間とともに特に一眼レフカメラに触ることもほとんどなくなってしまいました。
原因としては、カメラはお金がかかる!の一言につきます。
とくにフィルムの時代はフィルム代・現像プリント代が第一関門。
練習をするにしても、まずは撮って現像・プリントが出来上がってくるまでは、どんなふうに写っているのか分からないのですから、バンバン撮って気が済むまで練習なんて、中学生のフトコロではすぐに限界がきてしまいます。
かといってチマチマ撮ってたんじゃ、いつまでたっても上達しない。
それに加えて、一眼レフはいわば泥沼で、その一台+標準レンズ一つあれば、もう後は何もいらないという代物じゃない。
三脚・ストロボ・撮りたい対象に適した何本ものレンズ(その時代レンズは結局買えなくて、何年も後に中古の望遠レンズを買ったが)・・・。
気がつくとマニュアルフォーカス(ピントを手動で合わせる)時代から、オートフォーカスになって瞬時にカメラ・もしくはレンズがピントを合わせてくれるようになったけれど、それには今までのシステムは使えなくて、その恩恵にあずかるには、カメラ本体からレンズ等ほとんどを買い換えなければならなくなる。

そして中古のフィルム一眼レフcanon eos kissの28~80mmズームレンズ付を買ったけれど、もう時代はデジタルになって、とりあえずはフィルム代や現像・プリント代などはかからなくなった。
でも、なんでも出始めは高いものだし、動作が不安定な可能性があるものだから、しばらくは様子をみるものです。

ところで一眼レフというものは、常に持ち歩くというには大変かさばるし重いものです。
なので、一眼レフを持っている人でもたいていは、常に携行出来るコンパクトカメラを持っていると思います。
俺も機種は忘れたけれどRICOHのコンパクトカメラ(まだ時代はフィルムですよ)を、どこかで紛失してしまうまでは常に持ち歩いていました。紛失後しばらくは、なんだか もうどうでも良くなって『使いきりカメラ』を持ち歩くようになりました。
そしてデジカメの値段も少し落ち着いてきた頃にcanonのコンパクトデジカメ Powershot S10を買いました。
もう積年の恨みを晴らすかのようにバシバシ撮りまくっていたけれど、そうなると今度は撮るだけで安心してしまって、写真はただただ非力なパソコンのハードディスクを占領するだけのものになってしまいました。
今思うと自分はもともと、おそらくは『写真』というものよりも、カメラというカッコイイ機械を所有していたかっただけなのかもしれないなとも思います。
そのcanonのコンデジは、常に持ち歩く=何回も道路に落下などのひどい扱いにもけなげに耐えて(修理代で新しいのが買えただろうが)共にすごしましたが(まずバッテリーがだめになるので、バッテリーのみ何個も買い換えたのち)、その後もっと薄くて持ち歩きやすいcanon IXY DIGITAL Lというコンデジを買って、今のを買うまでおそらく4年とか持ち歩いていました。
いつしか自分にとってカメラは、なんというのか探偵さんが証拠写真を写すために所持しているのに近い存在でしかなく、仕事の記録をする道具でしかなくなっていました。
今回このブログをはじめるにあたって、所有していたIXYでいいと思っていたのだけど、内部にゴミが入ってしまっているのか、レンズにカビでもはえてしまっているのか、とにかく青空や曇りガラスなんかを写すと、無数の黒い点が写るようになっていました。修理をすればまだなんとかいけるのかもしれないけれど、今回はこの機会にまた写真というものとまた仲良くなりたいなという思いもあって、新しいカメラの購入に踏み切ったのだけれど、それには色んな方々のブログを拝見しているうちに、写真の魅力にまたひきつけられたことも大きい。
今回デジタル一眼レフの購入も検討したけれど、今までの自分の性格を考えてみたり、とにかく常に携行出来ることを考えこの機種にしました。・・・コンデジの中では携行しずらい大きさだけどね。

常にそばにいて、気持ちを伝えてね。カメラさん。
# by meLLflowers | 2009-05-11 21:17 | | Comments(2)
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みなさんおつかれさま。

おかあさん
ありがとう
ほんとに
ありがとう
ZZZ・・・・・ムニャムニャ
# by meLLflowers | 2009-05-10 23:58 | | Comments(0)
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みんな、がんばれにゃあ。
# by meLLflowers | 2009-05-10 00:11 | | Comments(0)
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店の、この窓に網戸をつけます。
もちろん自分でつくるのです。
でも、ただアミを張っただけでは、窓の開閉に支障をきたしますし、
金具の出っ張りなどもあり、なかなか簡単ではないようです。
寸法を測り、絵を描いてイメージします。
ああでもない。こうでもない。と、イメージしている時が楽しい。
こんな面白いこと他人にやらせたらもったいない。
プロではないですから、出来上がるものは、正直それなりのものです。
でもこんなことでも、今まで自分が経験してきたことや新しい発想が、何かしらの形になる過程というのはやっぱりなんともやめられない楽しみがあります。
とりあえず材料をジョイフルAKで買ってきましたが、ここ何日かは車に乗せっぱなしです。
なんといっても今は母の日期間中ですから、出来て間もない花屋でも通常よりは忙しい。
出来上がったら、また後日写真載せますね。
・・・載らなかったら、失敗したということです(笑)
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モクレンの花びら。

『一夜落花雨 満城流水香(いちやらっかのあめ まんじょうりゅうすいかんばし)』
美しい花を、叩いて落としてしまうほど降った昨夜の雨。
一夜明けたらすっかり晴れて、雨が潤した街は花の香りで満ちていた・・・・・・・・・。
(中略)人は、花は、雨は、ただ無心に自分の役割を果たすだけ。
(続ほっとする禅語70 野田大燈 杉谷みどり 石飛博光 二玄社 より)

むかーし、一週間に一度お花を活けに行く料理店で、
前回のお花を片付けようとして花を見た。
枯れている。
女将さんが「枯れざまも美しいね」と言った。
なんか一生忘れられない言葉になった。
ありがとうございます。

たまに、活けたお花を。
# by meLLflowers | 2009-05-07 20:26 | | Comments(2)