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今週の美容室『BOLLEY BOLLEY』様の活け込み
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そして本日の送別用花束
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店内エアコンの調子が悪いので、今日見に来てもらったら基盤の取替え修理とのこと。

明日から7月。
どんな7月になるでしょうか?
by meLLflowers | 2009-06-30 19:24 | | Comments(2)
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スタッフMさんが買ってきてくれた。
フジヰ食料品店  札幌市中央区南3条西4丁目札幌地下街ポールタウン 電話011-231-1685  営業時間10:00~20:00  定休日毎月第三日曜日-連休の場合は月曜日のみ休
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今日も暑いかな。

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北大の恵迪寮(けいてきりょう)ですよね。
ストリートビューで見るとまだ描かれていないので、最近なんですかね。
・・・今、調べていたら『恵迪寮イベントブログ』というところに書いてありました。


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今週の美容室『BOLLEY BOLLEY』様の活けこみです。


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札幌は、昨日・今日とやっと太陽が顔を見せて、今日は少し暑いくらいでしたね。
天気がいいのは気持ちがいいですが、切花の管理には厳しい季節がきます。
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『100万匹目の羊』 著者 坂崎 千春 発行所 株式会社河出書房新社1999年11月5日初版印刷
「眠れない夜のおまじない。
羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹・・・・・・。

眠れない人を、眠りの国へ
案内するために

羊は、列をつくって
待っている。
これは長い長い列の
1番うしろにいる羊。
もしゃもしゃした毛の
ミルク色の小さな羊で、
気がやさしくて
人なつこかった。


名前はモコ。」
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でも、1000年の月日が流れても、モコのところには誰もやって来ませんでした。
泉に写した顔には、悲しく顔をゆがめた羊が・・・。
「みじめなちびっこ」モコは泉をぐちゃぐちゃかきまわした。
「ぼくは、誰からも必要とされていない」
モコは何も考えられず、ただ眠りたかった。
そして、モコは羊を数え始めます。
羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹・・・・・・
父の日です。
父は5年前64歳で亡くなりました。
父は重機の運転手(オペレーター)でした。
若い頃はやんちゃで丈夫だったらしいですが、ブルドーザーごと斜面を転がり落ちてから、色々病気が絶えない人生になったようです。
俺が記憶にあるだけでも、胃潰瘍・腕の筋肉などが衰えてくる病気・大腿骨頭無腐性壊死(足の付け根の骨がつぶれてしまって、両足とも人工のものにかえる手術をした)・そして最後は肺がんで息を引き取りました。
きっと色んな痛みに耐えて頑張っていたのでしょう。
でも子供なんて(俺だけかもしれないけれど)残酷なもので、親の痛みや苦しみなんて、ほんと分からないんだよね。
そのくせ悪いところばっかり目に付く。
父はお酒が好きで好きで、最晩年以外は飲まない日はなかったし、そのトラブルも多い人だった。
子供にこそ手を上げる人ではなかったが、若い頃の母はとても苦労したようだ。
それは、俺や姉が付き合い以外ではほぼお酒を飲まない人生になるくらいだから、強烈なものであったのは間違いない。ちなみに俺は血なのか、飲めば結構飲めます。
タバコはほんとに最後までやめることはなかったですね。肺がんなのにね(笑)。病院で吸ってました。
お金もないのに新しいものが好きで、覚えているところでは、出始めのポラロイドカメラや、まだ大っきくて赤っぽいデジタルの数字しか表示されない携帯電話とか結構早めに手に入れてましたね。
俺がだらしないせいもあって、お金には縁のない人生だったけど、どうだったんだろう?
幸せでしたか?

最期は、朝方自宅寝床で吐血して、母の腕の中で逝ったのは、不謹慎かもしれないけれど上々でしょ(笑)?
父が亡くなる約2年前、大好きだった犬のコロちゃんが逝ってからは、悪い足で階段を上がり2階のコロちゃんの写真に毎日お線香と水はかかさなかったとのこと。
自分の健康のためとか言って、コロちゃん飼ったんだから、今度は毎日ちゃんと散歩行ってるんだろうね。
だめだよ、そっちでも酒ばっかり飲んでたら(笑)!

2009はまなす全国車いすマラソン大会
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北海道立真駒内セキスイハイムスタジアムを発着とするコースで行われたんですね。
お店の前の道も、豊平川に向かう方は午前中通行止めになっていました。

昨日は午前中少し長く家にいたので、明るいところで家の猫たちを撮ろうとカメラを構えたら・・・
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みんなこの時間は寝てるのだね(笑)
ちなみに左上から右にピン・クロ母さん・シロ母さん
左下から右にシマおじさん・ダイ・チョビ
ピンちゃんクロちゃん起こしてごめんね。
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北海道では土手や空き地、海岸沿いの斜面などにごく普通に生育している『オオイタドリ』。
写真の、木じゃないほうね。
これはまだ小さいけれど、場所によっては3メートル程にもなる大型の植物です。
群落になっていたりすると、その大きさに圧倒されて、ちょっと怖いくらい。
でもこのオオイタドリがグングン成長をし始めると、もうすぐ短い夏がくるなあと思います。
meLL flowersの住所は札幌市豊平区ですが、札幌の中心部である中島公園やすすきのから、豊平川にかかる南大橋(南9条大橋)を渡ってすぐの場所にあります。
すすきのや中心部での歓送迎会への配達や、すすきのや中心部のお店への活けこみ(現地でお花を活けること)や、週一回アレンジメントにしてお取替えなど随時承っておりますので、よろしくお願いいたします。
もちろん他の地域で「遠くて無理でしょ?」と思われる場合でも、一度ご相談ください。

写真のお花は、すすきののお店へ10周年のお祝いアレンジメントです。
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話は変わりますが。
昨日、静岡に住む友人Aさんからメールがきて、奥様が御懐妊されて8週目に入ったところとのこと。
おめでとうございます!本当におめでとう。
案ずるより産むが易しとなることを、ただただお祈りしてますね。

でもAさん。なんだか不思議ですよね。
初めてAさんに会ったのは、もう20年ほど前ですよね。
場所はどこでしたっけ?
日本海側のどこかですよね(笑)
2人ともその時、自転車で日本一周をしていて、偶然そこで出会い(確か、俺をAさんが追い越して行ったんだよね)、まだこうして連絡をとりあえていること、面白くて不思議なことです。
少なくともあの時出会ってなかったら・・・まだ無人駅内や有人駅の軒下での野宿は経験してなかっただろうと思います(笑)って、それだけかいっ!

Aさんはこれから、奥様と子供さんとの旅になりますね。
それは、あまりにも普通のことでありながら、とんでもなく壮大な旅ですよね。

この先も節々で、お互いの旅の出来事を話していけたらいいですね。
大事な命が、無事に生まれて来れますように。母子ともにちからづよくありますように。
離れた場所から祈っていますので。
by meLLflowers | 2009-06-17 18:37 | | Comments(0)
昼頃までは何とか降らないでいたけれど、この時間 傘を忘れた人たちが店の前を足早に通り過ぎます。
しかも風が冷たい。こんな日に濡れたら風をひいてしまいます。皆さん暖かくして体調管理に気をつけてね。

本日の美容室『BOLLEY BOLLEY』さんのお花は
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ドーダンツツジ(枝)・ジンジャー(花)・モンステラ(葉)
by meLLflowers | 2009-06-16 13:49 | | Comments(0)
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『ねこくん、わが家をめざす』作/Kate Banks 絵/Georg Hallensleben 訳/今江祥智 書き文字/長谷川義史 発行者/工藤俊彰 発行所/BL出版株式会社
おばあさんが亡くなって、北の町へと運ばれた猫くんは、やさしいおばあさんと暮らした、南の町にある、海べの石づくりの家へといつしか旅をすることに。
旅をしながら、そこかしこで感じる、懐かしいあの場所での風景・香り・音・感触・風・・・。
そしておばあさんが、背中をなでてくれて、やさしく呼びかける「ねこちゃん、や・・・」

絵は『リサとガスパール』シリーズのゲオルグ・ハレンスレーベン。

早く帰ろう。
君の帰りを待ってるよ。
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没後80年記念-パリに生き、パリに逝った画家の熱情-
『佐伯祐三展』行ってきました。
北海道立近代美術館にて2009年4月24日~6月14日の期間だったこの展示も、明日で終了です。
佐伯祐三さんは30歳で亡くなっています。
30歳でこれだけのものを残しました。

花は残らないよね。
写真としては残るけど。
何も残さない人生は寂しい?
あえて何も残さないことにも憧れる。
でもそれは残せるものを作り出せるけれど、
あえて残さないことが格好いいのであって、
残せるものを作り出せないものが言えばただの逃げ口上か。

昨日、いつも来てくださるお客様にいただきました。
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ヨモギ餅(正確には『笹団子』というそうです。rikoさん御指摘ありがとうございます!)
外見からして「やるなこいつ!」って感じでしょ。
そして中身は
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つぶ餡で、とってもおいしかったです。
いつも本当にありがとうございます。
おいしい食べ物も花も、後には残らないけれど、その人の一部になり、時には形を変えて残っていくのだろうね。