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カテゴリ:自然( 6 )

札幌の今朝の空
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今週の美容室『BOLLEY BOLLEY』様↓
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北海道では土手や空き地、海岸沿いの斜面などにごく普通に生育している『オオイタドリ』。
写真の、木じゃないほうね。
これはまだ小さいけれど、場所によっては3メートル程にもなる大型の植物です。
群落になっていたりすると、その大きさに圧倒されて、ちょっと怖いくらい。
でもこのオオイタドリがグングン成長をし始めると、もうすぐ短い夏がくるなあと思います。
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たった百年後、どんな景色に変わるだろう?
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今朝の札幌、いい雲出てました。
寒かったけどね。

美容室BOLLY BOLLY
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全身モコモコの毛で覆われているこの子は、『北海道の昆虫(北海道新聞社刊)』によると、
『(エゾ)オオマルハナバチ』のようです。

Wikipediaによると「また、ディズニーの『くまのプーさん』の挿絵にハチミツ壷と共に描かれる可愛い蜂は色パターンからミツバチではなくマルハナバチなのではとの指摘があり、西洋文化の中でマルハナバチが親しまれていることが伺える。」

これですかね。確かにこの絵はマルハナバチに近いかもね。
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『クマのプーさんWinnie-the-pooh Anniversary Edition A.A.ミルン作 E.H.シェパード絵 石井桃子訳 岩波書店』より

マルハナバチは日本で15種類、北海道では11種類生息しているそうです。
『クマ(ン)バチ』というのは本州などにすむ別のハチなんだって。
スズメバチと違ってとてもおとなしく、よほどの状況でない限り、人間を刺すことはないようです。
ミツバチとマルハナバチはともにミツバチ科に属し、大家族を営むことや花に頼って生活する点で共通していますが、餌のとりかたはミツバチがダンスをして仲間に場所を知らせ大勢で採りに行くのに対して、マルハナバチは仲間に知らせたりせず、各自がてんでバラバラに餌を探して集めるとのことです。
最近ではトマトやナスの栽培の受粉でセイヨウオオマルハナバチが中心に利用されていて、それが野生化して在来種との間などに問題が起こっているようです(参考『Wikipedia』『北海道の自然紹介「花とマルハナバチ」』)。

ガラス器でそっと捕獲後、少々観察させていただいてから逃がしました(観察・写真撮影中にお客様がいらっしゃったので)。